「第二新卒で転職できるか不安・・・😞」
「今の仕事を辞めて、第二新卒でも再挑戦できるの?🧐」

皆さんこんにちは!転職アテンド案内人のノアです。
「第二新卒 転職」などで検索すると転職自体が難しいと不安を煽るような記事をみかけました。ですが、業界を変えるなどやりようはいくらでもありますので、第二新卒を経験していない人が適当に書いている気もしました。そこで、今回は第二新卒経験者の方にチャレンジする前に知っておきたいことをアテンドしてもらいましょう!

皆さんこんにちは、第二新卒経験者のネオです。
第二新卒は転職することが一般的には難しいとされていますが、私は第二新卒で大手企業への転職成功経験がありますので、その中から皆さんに役立つ情報をお伝えできればと思います。
第二新卒となった理由
私が第二新卒となったのは ITベンチャーへ就職し、1年ほど経った頃のことです。当時は先輩方と比べて自分の仕事のできなさに鬱状態となってしまい、会社を辞めることしか考えられませんでした。
ほとんどの方が職場環境だったり人間関係に悩んでおられることでしょう。
今になって思うと、先輩方は何年もその仕事をやってきているし、3カ国語も喋れるトリリンガルだったり、超難易度級の画像解析などもたやすくやってのける少数精鋭の外資系企業だったので、英語が苦手な新卒ができなくて当たり前なのですが、当時は仕事に追いつくのに必死でそこまで考えが及びませんでした。プログラムのソースコードにコメントもなかったり、英語ならまだしも、コアな部分になると中国語や韓国語でかかれていたりとすさまじいものでした。設計書ですか?もちろんありません。
そもそもの話として、資金に余裕のある大企業は教育に力を入れてくれていたり、メンターが付いたりしますが、中小企業、ましてや ITベンチャーはないのが普通なのでメンタルがやられるのは必然です。おかげで周りに頼らずとも生きていけるハングリー精神を手に入れることはできました。
起業してから10周年を迎えられる会社は1割もいないことをご存知でしょうか。
結局、就職した ITベンチャーも現在では倒産しているので、世の中何が起こるかわかりませんね。
ニートからの脱出
大都会新宿から逃げ、湘南の実家へ帰り、晴れてニートとなりました。
退職手続きも今は亡き父に助けてもらうという、思い起こすだけでぶん殴ってやりたいくらいどうしようもない人間でしたが、鬱状態ということもあってか両親からは何も言われませんでした。
やることもないのでネットゲームばかりする毎日。気づけばワールド内で開催される攻城戦に勝利し、ギルドで城やボスモンスターを独占するほどのネトゲ廃人になっていました。
この時に緻密なチームワークや組織運営を学んだ気がしますので意味がなかった訳ではありません。
しかし、心の中のどこかで「このままじゃダメだ」というモヤモヤとした気持ちが渦巻いていました。
両親もネトゲに没頭するだけで3食よく食べて体調が良さそうなニートを見て安心したのか、このままではダメだと思ったのか、地域の求人チラシを毎週持ってくるようになりました。
ニートなので外界との接点がないため、求人に応募するというのが心理的に非常に大変だったことを今でも覚えています。面接時は「なぜ次の会社を決めずに辞めたのか」「辞めてからは何をしていたのか」「現在は大丈夫なのか」といったことが聞かれますのでシミュレーションすると良いでしょう。
転職活動の中で地元大企業の求人と出会い、めでたく社内システムエンジニアとなります。
転職サイトとの出会い
ニート期間中に私が勘違いしていたのが第二新卒は価値がないという思い込みです。企業から見れば新卒であることに越したことはないですが、社会の荒波に揉まれて毒されていない若者であれば喉から手が出るほどほしいというのが実情です。また、第二新卒は一度就職活動に成功していることを評価されますし、30代のフリーターと比べても断然有利と言えるでしょう。
私がニート時代に意識的にやっていたのが色んなところにアンテナを立てておくということです。両親からの求人チラシもエンジニア向けの求人は少なかったのですが、断らずに隅から隅までよく読みました。他にも恥をしのんで学生時代の友人に相談したりもしました。
中でも力を入れていたのが転職サイトの活用です。当時、転職エージェントはあまり一般的ではなかったので転職サイトを活用していましたが、今の時代でしたら個別の状況に応じた転職エージェントがあるので、これも使わない手はないでしょう。
まとめ

皆さん、お疲れ様でした!
経験者の方のアテンドは参考になりましたでしょうか?
成功の秘訣を簡単にまとめます。
- 第二新卒はまだまだ価値があるので諦めない!
今はニートでもすぐ復活できる。時には焦ることも必要。- 色んなところにアンテナを立てておく!
些細な情報もチャンスと捉えて逃さない- 転職サイトや転職エージェントをどんどん活用する!
気に入らないオファーは既読スルーで問題なし

とっても簡単ですね!
またお会いしましょう!

